ダンディな男性
初めてのセクキャバ体験から1週間。
俺は、上野のセクキャバ店の葵の柔らかく豊満な胸が忘れられなかった。

例によって、19時に仕事を切り上げ、いそいそと葵がいる上野のセクキャバ店に向かう俺。
この前のサービスタイムでは、胸を触りドキドキしていただけで終わってしまった俺だったが、少しは大人の男の魅力を葵に見せつけたいと思う。

上野のセクキャバ店で初の本指名

この前は初見だったので、場内指名をした俺だったが、今度は本指名。
「葵を希望する」と黒服の男の子に伝えた。

しばらくすると席に葵がやってきて「1週間ぶりですね、会えて嬉しいです」と声をかけてくれる。
この前、葵に口移ししてもらったフルーツカクテルをまた注文した俺は、この前のようにフルーツを口移しするよう頼んだ。

「この前より積極的ですね」と葵は笑い、今度はさくらんぼを口移し。
口移しはこの前も経験したから、手汗をかくことはなかった。

そして待ちに待ったサービスタイム。
今度こそ俺は、自分から葵に触れるんだ! と決意を新たにした。

……その時だった。
葵が、俺の膝の上に、抱きつくように乗ってきたのである。

40代童貞の俺は、予想外の出来事に戸惑うばかり。

しかし、いい年をして戸惑っているのは、みっともない。
とにかく平静を装うことにした。

「サービスタイムは、胸を触る、キスをするのは良いと聞いたけど、こんなことをしてもいいんだな」と葵に話しかけると「特別サービスですよ、この前より慣れた様子でいらっしゃったので。ちょっと私も積極的になっちゃいました」と答えた。

葵という女の子は、部下に持ったら相当仕事ができる子だと俺は感じた。
こちらが思っていることより、予想以上のアクションをしてくれるから面白い。

せっかく葵が積極的になってくれたので、俺は葵にディープキスを仕掛けた。今日は口臭を気にして、ガムを何回も噛んだから大丈夫なはず。

セクキャバ嬢が嫌なお客の条件のひとつが「口の匂いが臭いことである」と俺は、ネットで情報収集していたので、準備は万全だった。

服の上から胸を触ると「服の上からじゃなくてもいいんですよ」と言ってくれたので、その言葉に甘える。

人生初だ、女性の胸を生で触るのは。

気付いたら、サービスタイムは終わっていた。
放心状態のまま店を出た俺だったが、セクキャバに2回通って得た経験は決して無駄じゃなかったと感じている。

女性と楽しく会話する方法、キスやボディータッチをする間合い。
これらを学べるセクキャバという場所は、素晴らしい場所である。

女性慣れしていない男性には、セクキャバ=ピンクなお店だと敬遠せず、知人の女性と楽しくおしゃべりする場だと思って、ぜひ挑戦していただきたい。

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